黙 雷 (もくらい) 愚峪軒 黙雷

 

 

 

 

 

 

自然宗佛國寺 

開山 : 愚峪軒 黙雷(もくらい)

    平成27年7月10日 伊勢神宮からの行脚中        FB(禅生活村)

 


ぼうのうの泥田に咲ける蓮の花


 

 

七転八倒七十五年(煩悩地獄・妄想苦海)

 

 

 

行脚五十五年(娑婆世界 即 禅道場)

 

 

 

下座行五十年(路上坐禅)

 

 



愚者の一徹、体で掴んだ生き方は、




馬鹿になりやんせ 馬鹿になる。



心はまるく、まんまるく、おだやかに。



只今 の 心境

ぼうのうの 泥にまみれし われなれど 

弥陀にひろわれ 浄土に遊ぶ。      黙雷


昭和36年2月17日  臨済宗月桂禅寺(東京)松尾太年老師(鎌倉 円覚寺216世管長)に入門。

昭和38年 5月 5日  臨済宗龍雲寺(三重県)長屋真乗禅師について得度。

昭和45年11月10日~ 天台宗大僧正・今東光和尚について泉州水間寺開山堂にて、21日間断食行。

昭和58年 8月~ 平成元年12月 求道の廻国行  (全国行脚七年有半)

昭和60年12月12日  三重県知事認証宗教法人佛國寺 設立認可。

平成3年12月 8日~  京都仏教会の拝観拒否に対して、

          僧侶の「あるべきようは」とは何か、を問う百日間下座行(京都四条)。

          次いで、比叡山・西尊院にて21日間断食行。

平成 5年4 月29日~10月27日 「草莽崛起」 日本縦断5,000Km 行脚。

       次いで、根室岬にて北方領土返還祈願10日間断食行。

平成 8年 1月22日~  鑑真和上の遺風を慕い21日間下座行。 (鹿児島 枕崎)

平成 8年 6月26日~  オウム教団事件に対して 政府の早期対策を求め、21日間下座行。

          (上九一色村オウム教団・第六サティアン前)

平成 8年10月8日  鑑真和上、日本上陸地・鹿児島県坊津町に佛國寺・薬師庵 開設。

平成 9年10月18日~ 農山漁村の役割を軽視した省庁再編案に対して、政府に再考を促すため、

          21日間下座行。 (東京 靖国神社)

平成10年 8月31日~ 水源山間地再生のため百日間下座行。 (大阪 梅田)

平成10年12月14日  文部大臣認証・宗教法人の認可。

平成11年12月 8日~ 山村再建対策を求め21日間下座行。(東京 大蔵省前)
          大蔵省から「確約書・平成12年1月21日付」を受け取る。

平成12年 5月30日   文部大臣認証 宗教法人自然宗佛國寺 と名称変更・認可。

平成19年 4月8日    <本山>「森のお墓 いのちの森」の事業地 である現住所に移転。 

 

* 新聞記事は、一番下にまとめて掲載

 

 


いのちの森 勧進仏行 の 「あゆみ」


 

 

<70歳を過ぎての勧進行>

 

平成24年4月29日~7月23日  鹿児島・秋目から東京・大手町まで2,000勧進行脚(徒歩)。



平成26年3月4日~24日    21日間下座行(路上坐禅) 東京池袋駅東口 

 

平成27年7月10日~8月15日 「水源の森を外国資本から国民の手で守ろう!」と

               伊勢神宮から靖国神社まで行脚(徒歩)。 

 


平成27年7月10日~8月15日 伊勢神宮から靖国神社まで行脚(徒歩)


「水源の森を外国資本から国民の手で守ろう!」と行脚。

8月15日(終戦記念70周年)、靖国神社で下座行。

格別な猛暑の夏でしたが、仏心からの署名活動や募金を頂戴致しました。。

 

 

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平成26年3月4日~24日   東京・池袋東口 21日間下座行


 

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何度も喜捨にお出かけ下さった方が、

この写真を送って下さいました。



師僧の「本物の僧侶に成りたければ、下座行を」との指導で


50年に渡り行った「下座行」(路上での坐禅)を、

無事に萬行いたしました。

 


平成24年4月29日~7月23日   勧進2,000Km行脚 

                                                                                            img_20120505-132754.jpg

 

 

 

 

 

鑑真和上 日本上陸地 秋目浦を出発 。

行脚(徒歩)で、山陽道、北陸道を経て東京まで2,000行脚。

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満行時

平成24年7月23日東京大手町着

 


平成24年1月16日~2月2日「釈尊最後の旅」を巡礼(インド)


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 釋尊がはじめて説法された地(鹿野苑)


平成23年             

禅の心で日本の一隅を守り一隅を照らす人物を養成のため

   名古屋・栄での下座行

 

 

路上においての相談


平成22年   4月4日~24日          名古屋・栄 21日間下座行


         咲くもよし また散るもよし 桜花


                  自然のままに いま ここに 生きる

   

                          
                          気象変動の激しい中での下座行

 

 

                      「即今(いま)・此処(ここ)にある自己」


               多くの方々のお励ましをいただきました。


平成22年2月4日~24日     名古屋・栄 21日間下座行(名古屋市栄・三越百貨店前)

              

  雨の中、ひざまずいて拝み
 人生の指針を求める若者たちの姿に 

         感銘と励ましを受けた 21日間の下座行となりました。


8月4日~8月28日いのちの森建立勧進21日間下座行(名古屋市栄・三越百貨店前)


平成20年  10月3日~27日  名古屋・栄 25日間下座行


 

わが命 いつおわるかは わからねど    

                  今日一日の いのち大事に

 
            

      人生を 力いっぱい 生きぬかん  

   かぎりある身の 力つくして


平成20年5月21日~6月10日   神戸元町 21日間下座行


 

まちかどで 弥陀に抱かれて
 坐禅せば
             笠うつ雨に 法(のり)の声きく

 

               ぼんのうの泥にまみれし    われなれど
   弥陀にひろわれ 浄土に遊ぶ

 

みなと神戸元町の路上で、弥陀に抱かれ、
   任せ切った心境に立って、   
            
一切を素直に正受し、黙然と大坐する。


平成20年2月3日~23日    京都四条河原町   21日間下座行 


 

道端で、弥陀にだかれて 坐禅する  

            往き交う人を みほとけにみて

 

                         
                    雪の中での下座行となる。            

               
               藍染あいぞめ) の  衣(ころも)にかかる

 雪   無心 (むしん}


 平成19年1月5日~13日          釈迦四大佛跡巡礼            (インド)  



 平成19年   7月            伊勢大杉谷「いのちの森」 山林取得23ha。        三重県大台町


平成19年12月10日~12月16日   伊勢神宮門前7ヶ日下座行          

  慶光院(現・祭主職舎)と対座し、
遷宮勧進上人の遺風にふれる。

 

 

         

   *「伊勢神宮道場」の土塀を背にして

平成19年7月21日~9月15日    四国霊場八十八箇所祈願巡礼  

 

平成19年9月10日讃岐の水がめ「満濃池」を望む。

 

 * <満濃池> 818年大きな被害を受けた堤防の難工事を、

   821年に弘法大師が、 農業の大切さと、

   工事のやり方をわかりやすく話し、心を一つにしたことで

   農民の力でわずか3ヶ月で完成した。 


平成19年3月11日~31日  名古屋・栄 21日間下座行 

強風のため、傘も傾く。  

停めてあった自転車も、風で倒れ、動き出す。
強風と、底冷えの寒い初春。

 

 

    





1996年:平成8年  オウム教団事件に対して、政府の早期対策求め21日間下座行


上九一色村オウム教団・第六サティアン前


「草莽崛起」日本縦断5,000km行脚(1993年:平成5年4月29日~10月27日)



京都仏教会を一喝(1991年:平成3年)



行脚中の記事(1984年~1989年)