生活共同体

青芳人形
青芳人形

 

 

合掌の心を

 

生活の根本に置いて

 

心を豊かにするための森づくり

 

暮らしを豊かにするための森づくりを

 

ライフワークとする人々の

 

集落共同体を建設する。

 

 

 

要 諦 

 

 

独 立 自 存

 

-     独立して自ら存する -

 

 

 国に寄りかからず、国の補助金に頼らず、大企業の寄付金を当てにせず、

 

独立自存の気概をもった名も無き民の底力で、

 

荒廃した水源の森を再生し、山村集落を再建する――――自由独立不羈(ふき)の草の根精神(ふまれても踏まれても、くじけず立ち上がってくる雑草の生命力)

 

 

 

  生 活 綱 領

 

  

知 足 生 活

 

            ― 足 る を 知 る 生 活 ―

  

貪欲経済社会に在って、貪欲経済社会に染まらず、

 

足るを知るシンプル生活を実践する人々と、

 

知足経済の集落社会「いのちの森・生活共同体」を建設する。

 

 

 

    足ることを知る者は、身貧(みまず)しけれども(こころ)()む。

 

()ることを(むさぼ)る者は、()()めども心貧(こころまず)し。

 

 

知 足 を 真に知る人こそが、

 

  自分の力を 最大限に 発揮することができる。

 

 

 

合 掌 の 心

 

 

 

  合掌の心は                           

 

  和の心、

 

 

 

人を敬い、人の幸せを願う心

 

 

いたわり、おもいやりの心

 

人と人を結ぶ 愛の心

 

お陰様でありがとうございます

 

という 感謝の心。

 

 

合掌の心 そのままが

 

佛の心である

  

佛の心ほとけのこころ)

人々が本来具有している

慈悲深い心、清浄心

 

 

 

 

 ことの進め方の尺度 と 手法の根

 

 始めに、そのことが何の目的(意味)で、

 

どんな効果があって、誰の為に、誰が責任を持って進めるのか。

 

いわゆる、物語りができるか ということである。

 

思想のない発想と計画は単なる瓦の積み上げにすぎない。

 

1.いのちの森 生活共同体」という事業を創造し計画するには

  こと の目的理念を明確に先ず策定すること。

 

2.メンタル的な計測を基本として、

   ソフト、ハードという順番で建設を進めること。

 

  何事によらず、ことを思考し、創造し、計画し、完成させようとするには、

  先ず、人類が精神的豊かさを求めるメンタルな面から映像を描き、

 

  そのメンタルな面からの計測➔ 如何に活用されるか、

  その効果はどうなるのかなど、ソフト面からの計測

  ➔その経過をへてから適格な計画等ハード面に初めて手をそめること。

 

  そのような手順をたどることが絶対大事なことである。

 

・ハードを独り歩きさせてはならない。

 

・メンタル‐‐‐‐先ず国民の精神的豊かさを求める計測。

 

・ソフト‐‐‐‐国民がその物を如何に利用するか。その効果の計測。

 

・ハード‐‐‐‐メンタル的計測を基礎として物的な施設の計画を樹立し実施する。

 

メンタル ソフト ハードの順番 を 誤ってはならない。

 

 

 

天地与我同根 萬物与我一体

(天地と我と同根、万物と我と一体)

自然のいのち同根一体の人間のあるべき姿は、

人間の思想として、保護か開発かの「二者択一」ではなく、「二者両立」で対応すべきである。開発の進展は多少遅れることは止むえない。

 

 

 

 3.開発しない開発

 

(1) 「いのちの森生活共同体」事業地域は、

 生命環境(生きとし生ける一切の生物のいのちが円環する生態系豊かな環境)

の思想を基本として施策を進め、特色ある世界的視野の環境を創出する。

 

(2) そこにあるものを活かす

 ・ 建設事業地域全体をまるごと活かす――点から線に、さらに面に、

   即ち、建設事業地全域の森林文化公園化方式をとること。

 

 ・ 山・川・森、国道・町道・林道・農道、古木、民家、社寺、公共・民間施設等既存集落全域にわたり、自然の適切なる活用(人間と自然の調和)と植栽修景を行い世界的環境を創出する。

 

 ・ 施設と施設をむすぶ地帯や全面に広葉樹の緑被緑視の緑量を増加し、

   くつろぎとやすらぎの空間を持つメンタルを重視した環境を創出する。

 

以上の環境の創出なくして施設(ハード)は活きない。

いのちの森生活共同体とはいえない。

 

(3) 暮らしが風景をつくる

  建設事業地全域の山・川・森、山道・林道・農道、山寺・鎮守の森、

  吊橋と渓谷、山の畑、山里の農家と髙石垣、

  里人の素朴な人情と合掌の心、ぬくもり等が総合的にかもしだす風景。

 

  そこに息づく自然環境、文化的環境、歴史的環境、

  すべてが「いのちの森生活共同体」の構成要素となる。

 

 (地域の自然と生産・生活が総合された山村風景を創出する)

 

 

人手の加わらない自然は、

それがどれほど雄大であっても、さびしいものである。

しかし、人手の加わった自然には、どこかあたたかさがあり、

なつかしさがある。     宮本常一「庶民の風土記」より

 

 

(4) 「いのちの森 生活共同体」というコミュニティー建設事業は、

地域特性の活用と地域経済の活性化が基本である。

 

・ 世界的視野で個性を満度に活かしたユニークさが必要。

 

・    可能な限り現地技術の活用。(地域の人達あっての建設事業)

 

・ いのちの森生活共同体建設事業は、地域活性化の起爆剤であるから、

地域の人達の理解を得る努力をして、地域にとけこみ 地域と一如一体となることを建設事業の一里塚とする。

 

5) 建設事業のバック(背景)となる異色ある産業の創出

 

・ 「いのちの森 生活共同体」というハードのみでは、共同体ではない。

  総合されたところに共同体存在の意義がある。

 

・ 建設事業地全域の

  ・ 自然空間(山・川・森)

  ・ 生産空間(農林業の対象空間)

  ・ 住居空間 (集落)

つまり、牛も山羊も、花卉(かき)園芸も、水産も、工房も、山も森も川も水も 

すべてが共同体のけん引力となる。

 

6)短・中・長期計画を持った世紀的計画であること。急ぎすぎてはならない。

 

 F 日本人の心のふるさと伊勢神宮の森は1300年の長い年月をかさねて神鎮まる環境を創出した。

 

 ・ 生命環境を基としてメンタル➔ソフト➔ハードの順序を誤ることなく、

   世界的に類例のない「山と木と人の円融」によって作りあげられる

   森林文化社会「いのちの森 生活共同体」を創出するためには、

   短中長期計画に投資効果と人間性のある地帯をつくることが肝要である。

 

     *  円融(えんにゅう)= それぞれのものがその立場をたもちながら、                完全に一如一体となって、

                  互いに融け合いさまたげないこと。

 

  

建設計画概要

 

自らの力で立つ

自助自立こそ 共同体の原点

 

 

・事業地   三重県多気郡大台町 伊勢大杉谷・佛國寺所有地

      (平成25年現在 山林面積23町歩)

 

・事業理念  合掌の心を生活の根本に置いて、

山と木と人が円融してつくりあげる森林文化社会の創造。

 

・森林文化とは、人間と森林がひとつに融け合ってつくりあげる

 文化である。

人間と森林が融けあう関係とは「自然」としての森林(山と木)を畏れ、尊び、愛し、その森林の自然性を活かすことに人間の生き甲斐を見出し、またその山と木を人の暮らしの中で活かす方法や仕組みをつくる関係のことである。

そして、この関係をつくり維持するために投じた精神的営為(知恵や工夫)の総体を「森林文化」という。

 

・事業目的 ・住みよく、豊かで、生き甲斐のある集落共同体づくり

      ・過疎なき魅力ある山村の建設

 

1.      いのちの森 生活共同体 建設の道程

 

(1)  建 設 準 備 期 間 (平成2627年度の2年間)

― 人づくり、土台づくり ―

 

 平成26年度は、『ことの進め方の尺度と手法の根』にしたがって建設計画を策定する。

 

    ・ 185月に取得した廃業旅館(木造3階建109坪・大杉谷桧原集落)を改修して共同体建設事業の拠点とする。

 

    ・ 大杉谷地内の佛國寺(いのちの森)が所有する山林23町歩を活かし切る。

 

    ロ 27年度は、大杉谷地内の古民家取得と山林・農地の買収。

 

 

(2)  いのちの森 生活共同体建設着手

― 着眼大局、着手小局 ―

 

     ・ 28年度、生活共同体建設着手

 

    ・ いのちの森建立勧進事業の進展度合にあわせて建設を進める

 ―― 力に応じて一歩一歩。

 

     ・ 共同体建設は、大規模施設(箱物)を一気呵成に作るのではなく、

              大杉谷の山と川と森の自然風景、集落景観に調和した木造建築とし、建坪は20坪から80坪の家を個々に建て、

              29年度以降は、力に応じて漸次各棟を増築し、

              これを渡り廊下や里道、山道でむすび、既存集落にとけこみ、集落空間をそのまま活かし、森林文化という一つの目的を持った集合体としての機能を発揮させる。

 

 

2.      いのちの森 生活共同体建設の映像

 

・  合掌の心を生活の根本に置いて、

     森を愛し、森の恵みを大切に受け止め、

     人間が森の恩恵を得られるように工夫を凝らし、

     知恵を絞ってその恵みを暮らしに活用する。

 

そうした山と木と人の円融の理念(森の生活・森の文化)を

生活基盤とした人々の集落コミュニティーを建設する。

 

  ・ コミュニティーは、独立自存の気概を持って、

労働自活・自給自足・分度知足を生活指針とする住人によって構成される。

 

  ・ 例えば、木工職人や芸術家が独自で工房をつくり、

            都市からの移住者が独自で農園食堂、ハーブガーデンをひらく。

 

    あくまで独自の力で個々の生活基盤を確立することを基本とする。

    (自らの力で立つ、自助自立こそ、共同体の原点)

 

 

  * 都市からの移住者や職人、芸術家等を受け入れる財政基盤を整える為、

           いのちの森建立勧進事業のなかで全体事業の位置付けを考える。

 

 

3.      いのちの森 生活共同体の住人構成

 

・   共同体の住人は、

      いのちの森造林保全事業及び農業生産法人いのちの産業の従事者と、

      前述の木工職人、芸術家、都市からの移住者(自営業)等々によって

      構成される。

 

 

・   老壮青少幼五世代の混住集落社会の建設を目指す。

 

 

 1.      いのちの森 生活共同体施設の骨格

(1)  共同住宅の建設

 

・ 共同体住人の共同住宅、コミュニティーセンター、

      コミュニティースクールの建築用材は、

      いのちの森・経済林の50年生から60年生の杉桧を択伐してこれにあてる。

 

・ 建物の柱・棟木・梁・板壁・床板等は

      可能な限り、自前の木材を使用し、

      建築費を安くあげる工夫をする。

 

(2)いのちの森養生館 の建設

 

心を養い、体を養い、命を守る

 

 ・ 自らの生命力を正しく知って、それを活かし、積極的に高めること。

 

  それは病の克服、健康増進はもとより、

    心を豊かにし自らの人間美をひきだし、

    充実した生き甲斐と幸福をもたらす。

 

・ 離大地社会、機械的社会、貪欲経済社会から生ずる

      現代人の人間関係の不安、精神的不安、健康への不安をいやし、

      心にやすらぎをあたえ、

      明日に向かって生きる力をあたえる元気の源泉「いのちのふるさと」―――。

 

・ いのちの森会員と都市生活者、高齢者、身体障害者等が、

      危険なく安全で安心して養生できる

      医農同根・薬食同源の  農的森林養生生活のフィールド。

 

 

(3)  森の美術館(アーティスト村)の建設

 

・ 世界のアーティストを厳正なる審査の基に招き、

      大杉谷集落内に点在する古民家、土蔵、作業小屋を取得し、

      改修してアトリエ、スタジオとして無償貸与し、

      世界のアーティストを住まわせ芸術活動を行う環境を創出する。

 

・ アーティストの住居(アトリエ、スタジオ)は、

      ある程度の軒数が歩いて行ける範囲とし、

     その作品をいのちの森会員や観光客が見て回れるように工夫する。

 

・ その通路(小道)には、

       大杉谷の風土・風景・風味を満度に活かした工夫を加え、

       くつろぎ と やすらぎ の空間を持ったメンタルを重視した環境を創出する。

 

・ 森の美術館――――アーティストのアトリエとアトリエを結ぶ小道の途中には、                                    古民家と髙石垣を活かしたギャラリーを兼ねた茶房、農家レ

                                   ストランを配置し、その背景背後となる風土・風景・風味、                                    即ち、

                                   大杉谷の神話、歴史、伝説、民話、方言、風俗習慣や山・                                        川・森・畑、集落の髙石垣と古民家等々、

                                   大杉谷の土着の価値のすべてを資源として、

                                  これをどう新しく見せ、新しく聞かせるかの工夫をする。

 

・ 森の美術館は、一ヶ所に独立的に建てる箱物ではなく、

      既存する集落の中にアーティストや職人が混住し、生活の匂いがする。

 

      つまり、伝統技術や文化財の博物館的保存ではなく、

      アーティスト、職人の「技」が日常生活の中で呼吸し、継続されていく。

 

      アーティスト、職人が自分の腕で食っている生活の場、

     そのままが森の美術館となる。

 

 

 

                         いのちの森生活共同体の眼目

  

                           食糧とエネルギーの独立

 

地域エネルギーシステムの構築と

安全・安心の食糧生産体制の確立

 

 

限界集落・伊勢大杉谷は、

やる気があれば、目の前に宝の山があり、夢の玉手箱がある。

 

・  日本三大渓谷・伊勢大杉谷の自然資源。

 

・  豊富な水資源・木材資源と、薬草の宝庫。

 

  

自給エネルギーシステムの構築

 

・ 「ここには何も無い」という言葉をよくきくが、見方を変え、

発想を転換すれば、化石燃料時代に生み出された、さまざまな技術、

それらはみな自然エネルギーの利用に活かすことが出来る。

 

  

                          水のある限り

 

日本三大渓谷

伊勢大杉谷地域は、森林に恵まれ、

多雨地帯で豊富な水資源にめぐまれている。

 

・ 日本三大渓谷・伊勢大杉谷の急峻な地形は

      水力の利用に欠かせない落差を生み、

      コミュニティーごとに小水力発電施設を建設し、

      コミュニティーの自給エネルギーを生み出すことが出来る。

 

・ この様に、ちょっと見方を変えれば、

      それまでと同じ風景が輝いて見えてきて、

      ここには何も無いのではなく、

      水量が多く、

      森林があると、

      誰もが誇らしげに資源の豊かさを語ることができる。

 

人と人、人と自然をつなぐ 地域自給エネルギー

 

・ 薪や炭、水の流れと水車、風の力、自然エネルギーには、

      人を惹きつけるぬくもりをもった不思議な力がある。

 

・ 地域にある自然エネルギーの活用は、

      ともすれば同じ地域に暮らしながら

      人と人との関係を希薄化させていく地域の有り様に対して、

     もう一度つなぎ直す有効な力を持っているように思える。

 

・ すでに弱肉強食のグローバル経済、

      即ち経済合理主義・市場原理主義を前提にした地域づくりは

      曲り角にきている。

 

      それを超える視点を行政もまた見出せずにいる現在――――

       自然を活かし、

           自然とともに生きる人のエネルギーと

           文化のエネルギーが

           つぎの時代の地域づくりの切り札になって行くと確信する。

 

・ 石油・石炭の化石燃料云々と批判したり、

       原子力発電は危険だと原発反対運動するよりも

       賛成運動のできる環境をつくる

       ――――国にエネルギー政策が無いのなら賛成できる政策の<もと>を

       自ら作り出し提案する。

 

      技術がないなら開発して、さまざまな制度や技術を生めばよい。

       ――――それが人間の智慧だ。

 

 

地域円環資源・自給エネルギーシステムの構築

 

・ 小水力発電施設の建設

 

・ 薪山の造林と木炭生産施設の建設

 

 

 

山村価値創造事業

農業生産法人 い の ち の 産 業

―山村自力再生・地域共存同栄― 

 

 

山村活力四原則

 

1.都市生活者に農的森林生活のフィールドを提供し、以て、都市生活者と

  山村生活者のコミュニケーションを図り、山村とくに森林の根源的価値、

水源山間地農林業の多面的役割の国民的評価と合意形成がなされて、

 

2. 農林業ならびに山村生活の明日にあてがあり、農家林家が意欲をもって

農林業に従事し、

 

3. 農家、林家、ならびに山村の考え方が農林行政に反映し、

 

4. 農林業に地域性のある適格な技術、経営の普及を可能になるようにする。

 

 

 

森 林 立 体 経 営

森林ありて文化あり、森林ありて経済あり

 

――――これまでの林業経営から

山村特有の自然・文化・歴史、風土・風景・風味、産業を活かした

総合的森林立体経営への転換を図る。

 

 山村活力四原則を森林立体経営の根幹に据えて、

森林を尊び、護り、次代へ伝える環境的視点。

森林を活かし、めぐみを得る経済的視点。

森に暮らし、親しみ、学ぶ文化的視点。

 

の上に築かれた森林文化社会を構築し、

農林業・観光・養生・福祉・教育・芸術・地域文化、生命環境等、

幅広い森林産業としての「いのちの産業」を起こし、

以て、

地域全体の経済的地位向上と生活の安定を図り、

過疎なき魅力ある山村の建設に寄与することを目的とする。

  

美しい村であることが産業である

 

 

農業生産法人いのちの産業

山村経済自力再生事業

―山あるが故に 文化あり 山あるが故に 経済あり―

  

ここでしかできないものをつくる

土着の先人たちの知恵・工夫に、新しい知恵・工夫を加味し、

ここにあるものを活かし、ここにしかできないものを生産する。

 

 

1.林業価値創造事業

  ――――日常生活等に必要であり、環境に対する負荷の少ない素材である木材、                    即ち、今ある4060年生の杉桧等を活かしながら、

                   100300年生大径木生産施業に転換。

 

                  しかも計画的、持続的、安定的生産を重視した

                  資源円環利用型森林経営の構築を図る。

  

 

2.森林立体農業創造事業

 

 (1) 森林立体農業(混農混牧林業)の構築

 

     木材不況で見捨てられて、荒廃化が進行する杉桧の人工林に

                新しい知恵と工夫を加味し、

                山をまるごと活かす森林立体農業(混農混牧林業)の構築を図る。

 

 (2) 森林立体農業試験場

 

     森林をまるごと活かす林内栽培、林内放牧。

    ・ 試験栽培――――杉桧・広葉樹の林内に薬草、そば、あわ、あずき、

                                             大豆、野菜、山菜、木の実等を栽培する。

            (* 参考資料「林内栽培、自生地栽培」を参照)

 

    ・ 試験放牧――――山羊の林内放牧と山羊乳のチーズ、バター作り、

              山羊肉、山羊皮の加工技術の研究開発。

 

    ・ 混植栽培――――雑草と野菜の混植試験栽培。

 

    ・ 炭やき伝習所――炭と木酢液の生産とその有効利用の研究開発。

 

     いのちの産業は、

              ・ 無農薬栽培の安全で、安心な農産物づくりに徹する。

 

              ・ 林内放牧の安全で安心な山羊の乳、チーズ、バターと山羊肉、

                     豚肉づくりに徹する。

 

 

 

為せば 成る

為さねば 成らぬ 何事も

成らぬは人の 為さぬなりけり

 

     上 杉 鷹 山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  



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